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ワールドトリガー220話のネタバレあらすじと感想~遠征選抜試験18

ワールドトリガー220話のネタバレあらすじと感想です。

戦闘シミュレーション中に特別課題が出され、諏訪の判断で三雲が担当することに。

結果、諏訪隊は2日目にして最下位を脱出します。

各班が振り返りをしていると、木虎が得点に疑問をもち、東に相談することになりますが…。

 

ワールドトリガー220話のネタバレあらすじ

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

最下位脱出!諏訪隊は総合10位

 

2日目までの総合順位が出ました。
1位は水上隊で、2位に大きく差をつけています。

そして諏訪隊は10位。
最下位脱出です。

そしてもうひとつ、今日だけのランキングが。
なんんと、そちらでは

諏訪隊は4位!

 

三雲と宇井の共通課題が良かったみたい 。メモ帳作戦がうまくいったっぽい

 

好成績を残したけど、表情が暗い香取…。

それもそのはず、チームメイトの若村と華がいるチームは10位と11位だったのです…。

 

香取はいつもワガママだけど、隊長としてチームメイトが心配なのかも、とも思います。

 

総合1位は水上隊!でもなぜこんなに高得点が…?

今日だけの成績は良かったけど、
明日は戦闘シミュレーションの方が多いスケジュールです。

資料を確認すると、対戦相手のユニットデータも見れるようでした。

そこで一つ疑問が…。

なぜ水上隊は戦闘シミュレーション、共通課題、特別課題全てで高得点を取れるのか?

戦闘シミュレーションに力を入れれば、課題はおろそかになるはずです。

全員が不思議に思いますが、諏訪だけは何か勘づいているようでした。

 

まさか戦闘シミュレーションを一人でやってるなんて想像しないよね

 

特別課題の対処法に疑問を持っていた氷見。

今後の対策を話し合おうと提案します。

 

すると…

----氷見の意見は?と、聞いてください。

 

村上隊長にテレパシー!?

 

さらに、氷見の意見はみんなが納得するものでした。

 

----大丈夫なら、それで行こうと言って下さい。

 

またまたテレパシーで村上隊長に指示

 

完全に主導権を握られたような村上でしたが、氷見が言いたいことはちゃんと伝わったようでした。

ここにきて各隊のチームワークが見られる展開に。

 

遊真と漆間が一緒に焼き飯作ったり 、辻ちゃんが生駒さんにダメ出ししたり 各隊の協調性が増してきてるみたい

 

 

得点に納得のいかない木虎は、東さんに聞くことに

一方、古寺隊では、木虎が自分の得点に納得していませんでした。

特に悪いところはなかったのに、思ったより得点が上がらなかったのです。

悩んだ結果、東さんに聞いてみよう!ということに。

しかし東さんにがいる二宮隊では、なぜか絵馬が頭を抱えていて…?

 

感想

 

今回は運営側の視点がないので、木虎の得点が伸びない原因はわかりませんでした。
王子が言っていた、上手くこなすことが高評価につながるわけでもないという意見。

運営側の評価を聞いてみたいところです。

そして諏訪は水上の行動に感づいている様子。
もし気づいているのなら、諏訪も水上と同じように一人に戦闘シミュレーションを任せるのでしょうか。

絵馬も何かに悩んでるし、次回が楽しみです。