※このページにはアフィリエイト広告を利用しています

青のミブロ19話のネタバレあらすじと感想〜おかしなこと

青のミブロの19話ネタバレあらすじと感想です。

におは刀を手にしました。

その重さとは人の想いを背負うと同義です。

におの信念を聞いて納得した土方は、一緒に鶴屋に赴こうとします。

やはり世都が黒幕なのでしょうか?

青のミブロの19話ネタバレあらすじ

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

二度目の会談

 

夜通しで鶴屋を見張る太郎。

 

お疲れ様。

におと土方が姿を見せました。

 

ネタが取れたらそれで良し。

土方は世都への聞き取りを太郎とにおに任せます

におの帯刀にちゃっかり気付く太郎。

キョどりながらも相変わらず目ざといです。

 

太郎によると怪しい人物の出入りはなかったそうな。

それでも世都は事件に関わっている。

におは何やら確信があるようです。

 

 

イタズラ心

 

世都は自分を訪ねた2人を快く歓迎します。

 

ですが、におは単刀直入に質問。

自分達を暗殺者に襲わせた?

ド直球すぎぃぃ!

これには太郎も青ざめます。

 

とぼける世都。

芝居はいいと話を進めるにお。

 

寿太郎が遺した紙入れには、ミブロの存在を書いたメッセージがあります。

証拠を提示しながらにおは笑顔です。

もちろん世都も笑顔で関与を否定します。

何かスゴイ高度な駆け引きです。

 

すると今度は伝書鳩の可能性を指摘するにお。彼の洞察力ヤバすぎです。

 

この時代では伝書鳩は禁止されており、バレたらお縄になります。

世都は情報を流して金儲けをしてるわけでもなく、色々と語りはするけど特に何をしたいでもないようです。

 

リスクを負いながら世都は何がしたいのか?

におには彼の真意が分かりません。

 

ただ、単に面白いからだ

 

この言葉にカチンときたにお。

世都に対してまさかの壁ドンです。

傷つく人がいるのに度が過ぎる!

これ以上は許さないと警告するのでした。

 

世都からの情報提供もにおは拒みました。

施しを受けなくても、ミブロは暗殺者たちを探し出すと信じます。

 

その時です。

におと太郎に沖田と土方から声がかかります。

どうやら暗殺者の宿に関する情報を手に入れたようです。

 

 

本音と建て前

 

におは世都の本音は怒りであることに気付いていました。

生まれた京の町を余所者が荒らすのを許せない。

彼はよそ者同士が共倒れするよう、情報をリークしていました。

 

一方、暗殺者が潜伏する旅籠(はたご)に駆け付けるミブロたち。

近藤勇の気合いは十分です。

 

 

 

感想

 

剣は劣れど智勇に秀でるにお。

主人公補正といえばそれまでですが、世都との会談は大人顔負けの交渉術でした。

世が世ならば最強のネゴシエーター。だったかも。

 

そしてにおは世都と暗殺者の内通を確認して満足してました。

同じ京の出身者として、地元を荒らされ抱く気持ちは世都と通じる部分もあったのかもしれません。

 

それにしても、最後まで笑顔のまま本音を隠し通した世都。

さすが商人の息子です。