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ワールドトリガー214と215話のネタバレあらすじと感想~遠征選抜試験12・13

ワールドトリガー214・215話のネタバレあらすじと感想です。

A級からより評価されたい!と方向性を変える古寺。

効率よりも無難に過ごしたい若村。

弱点よりも自分の強みをアピールしろ。

そう三雲にアドバイスする諏訪。

各チームがそれぞれに動き出し、いよいよ新たな課題が始まります。

 

ワールドトリガー214話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 
 

戦闘シミュレーションのルール

 

いよいよ戦闘シミュレーション試験が始まります。

ルールは1チーム対1チームの総当たり戦。

それを3日間かけて行います。

 

 

ネット上でユニットと呼ばれる

駒を使うのですが、

各隊員の能力に準ずるため、

トリオンが低い修のいる諏訪チームは

やや不利な状況です。

 

さらに、初日より後半に勝利を挙げたほうが

得点が多くもらえるシステムになっていました。

 

 

修は、後半のほうが操作に慣れるため、

全体の対戦レベルが上がるからではと考えます。

 

 

その意見を聞き、諏訪は初日を勝ち越しつつ、

明日以降に活かせるポイントを見つけることを

目標としました。

 

苦戦する葉子

 

ざっくりとした流れを確認しあったところで、

操作ソフトを

実際に動かしてみることになりました。

 

駒の操作は、

 

全員があらかじめ駒の行動パターンを登録し、

全員の駒が一斉に登録パターンに従って行動します。

 

これを1ターンとし、6ターンで1試合が終了となります。

試合終了時に相手チームより生き残った駒が

2体以上多いチームが勝利となります。

 

駒の差が2体未満の場合は、引き分けとなります。

 

ここまで宇井が駒を動かしながら説明してくれましたが、

葉子はすでにめんどくさくなっていました。

 

 

そこで、駒を実際に動かして

チーム内で練習試合をすることに。

 

結果は葉子と隠岐が撃ち落とされました。

 

相手の行動パターンを読んで

事前に動きを設定するのは

感覚型で戦ってきた葉子には不向きでした。

 

決められたルール内で、

相手がどの動きをするか先読みし、

さらにその裏をかいて…。

 

 

無限にある行動パターンの組み合わせから

最適なものを短時間で設定するのは

葉子でなくても

かなり耐力と知力を消耗するものでした。

戦況を先読みする戦い方は、修や諏訪の方が得意そう

 

ややこしすぎるルールだが、

遠征中でも新しいことを

次々覚えなければならない場合もある。

 

修はこの試合を通して、

隊員の処理能力を測っているのではと考えます。

 

 

諏訪隊の初戦対戦相手とは…

 

戦闘シミュレーション本番直前、対戦相手の通知がきました。

 

初戦は暫定1位の水上隊。

 

しかし…

実際に駒を動かして戦闘シミュレーションに臨むのは

 

隊長である水上ただひとりでした。

 

だから水上隊は戦闘シミュレーションの練習してなかったんだ!

 

 

感想

ルール説明、葉子じゃなくてもかなり頭がこんがらがります(笑)
そんなイラつきだした葉子でしたが、
修のトリオン量が低いことに対して、
暴言を吐くのを我慢してたのが印象的です。

そして水上隊はシミュレーション開始時刻になっても課題の話してて…。
気づいたら水上だけが参戦している…!
しばらく自分に話しかけるなと隊員に告げて、
ひとりでややこしい戦闘シミュレーションに臨む水上。

もしかしたら将棋とかゲームの延長だと思って、
自分だけで全力で楽しみたいのかな。

これをA級チームがどう判断するのか、楽しみです。

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