※このページにはアフィリエイト広告を利用しています

怪物事変71話のネタバレ感想~悪女

怪物事変71話のネタバレ感想です。

今回はさくらの母親が登場!

さくらは拘束されてしまいます。

一方つばきは夏羽と共に陰結石を回収。

その様子を見ていたツナマヨとミハイは、頼電の姉が京狐の里と関わりがあるのではと気づくのでした。

 

怪物事変71話のネタバレ感想

 

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

 

つばきは目的のためならなんでもするな~と思っていましたが、やっぱりさくらの為だったみたい。

 

惚れ薬まで作って夏羽にいうことを聞かせていたのは、昔からさくらと話していた約束を叶えるためでした。

 

その約束は、自由に生きるというもの。

 

身分が違うから頻繁に会うことができなかった2人。

昔から炎の小鳥を飛ばしあって会話していました。

 

2人で里を抜けて飯生のもとへ向かった決意は、すごく大きかったんだと思います。

たった数ページでしたが、2人の友情を確認できました。

 

そしてそんなさくらの母親がついに登場。

思っていたキャラクターと全然ちがいました(笑)

 

さくらに対して謝ってばかりだし、気弱な感じ。

さくらも、母親に対して物を投げてどなりつけたりしています。

 

このやりとりだけ見たらさくらの方が悪女に見えますが、母親はさくらの姉弟を殺してます…。

 

そのことに罪悪感もなさそう。

なので、さくらの母親に対する態度にも納得です。

そんな母親はさくらのお腹をなでていて、なにやら不穏な様子で藻様…などとつぶやいています。

 

もしかして藻様の依り代となる子供を宿されたりするんでしょうか。

 

一方、頼電の姉についても新情報がありました。

里で栽培されている麻は人間界でも流通していて、その捜査を担当していたのが頼電の姉、鳴でした。

 

メキシコ産だと言われていたが、鳴だけが日本産だと主張していて、捜査から外されたそうです。

 

穏神と仕事していた1年後に死亡していることから、穏神を通じて京狐の里とかかわりをもち、殺されてしまったのかもしれません。

 

鳴が麻の出所は日本だと主張していた理由も気になりますね。

もしかしたら鳴も昔、京狐の里に迷い込んだことがあるかもしれません。

女性は人間界に返されるので、なんらかの理由で記憶をもったまま人間界に戻ったのでしょうか。

ここで鳴の存在が出てくるとは思っていなかったので、今後の展開が楽しみです。

 

 

 

陰結石を見つけた夏羽。

報酬のキスはつばきの役に立ちたいだけだからいらない。と断ります。

 

それでもつばきから半ば無理やりキスされるんだけど…

一見ロマンチック(?)なはずが夏羽は体がドロドロに溶けていてもはやホラー!(笑)

 

子供ならトラウマになりそうなインパクトです。

 

怪物事変の作者さんは、全体的にトーンやベタが少なくポップな絵柄だと思うのですが、陰結石を見つけるシーンのようにベタを多く取り入れた画面作りのほうが魅力的だと感じます!

 

ゴシックホラー感が増すというか、怪物を扱う作品テーマにあっている気がします。

 

ちなみに、つばきと夏羽がキスをするシーンでは、しっかり紺が反応していました。

(なぜか野火丸も反応…(笑))

 

忘れてたけど野火丸もこの里に忍び込んでいたんですよね。

次回は野火丸と紺の作戦が始まりそうです!

 

紺はドジっ子だけどうまくいくのか、楽しみです。